2012年4月
製品開発者が考えたシナリオにそって製品を使うこと。
それは理想的な使い方かもしれません。しかしユーザーは思わぬ行動をするものです。
ロゴスウェアの考える品質について、システム開発&検証チームマネージャー:谷中が
LOGOSWAREチャンネルにてトークセッションを繰り広げました。
4月16日(月)Web放送

THiNQの結果をリアルタイムに集計したい

貴重なご意見をありがとうございます。
大変お待たせしました。
THiNQ1.9.1のリリースに合わせて「THiNQ Report」も機能をアップしています。
1つのTHiNQコンテンツについて、“時間帯を指定して集計”が可能になりました。
この機能は、“1日に3回実施するセミナーのアンケート”のような場合に最適です。
アンケート実施の時間帯を指定することで、各回のアンケート結果を分割して見ることができます。集計画面に“グラフ表示”をつけましたので、リアルタイムに集計結果をグラフで見ることができます。
「64bit版を早く欲しい(FLIPPER)」 など、多数のご要望をいただきました。
アンケートへのご協力、誠にありがとうございました。心から感謝申し上げます。
FLIPPERは、今夏大きなバージョンアップを予定しており、同時に64 bit対応を実現します。
どうぞご期待ください!
4月下旬に、弊社製品を新規に購入されて1か月程度経過されたお客様に、「初期使用感に関するアンケート」を実施させていただきます。メールにてご協力をお願いしますので是非よろしくお願いいたします。
ロゴスウェアのアンケートは弊社THiNQ Maker によって作成したアンケートコンテンツを用いております。是非THiNQ Maker ご利用の参考にしてください。
FLIPPER4 Maker(仮称)が、ついにα3版のテストに入ります。
α版のテストとしてはこのα3版が最終となります。内部構造から処理形式まですべての点で改良を加えていますので、非常に使いやすいソフトウェアになっています。α2では、ひたすら素材の変換を繰り返すテストを行いましたが、α3ではユーザ目線でのソフトウェアテストを実施します。
THiNQ Makerは、クイズやアンケートのコンテンツを簡単に作成できるツールです。
クイズやアンケートの回答を集計するには、一般的にはLMSを利用するか独自にシステムを構築する必要があります。THiNQはこの集計機能も「THiNQ Report」として提供していますので、驚くほど簡単にクイズやアンケートを実施し、結果を集計することができます。
今回のバージョンは、この「THiNQ Report」の集計機能をさらに進化させます。

今月は、「お客様のPCの環境を網羅するためのテスト素材のアップデート」に全力を注ぎました。FLIPPERやSTORM、POWERLIVEは、Microsoft Officeドキュメントを素材に用いたり、それをPDF化したファイルを素材に用いたりします。
さまざまなフォントや影つきなどの効果、アニメーションなどを設定したドキュメントを作成して、テストを行っております。
また、例えば「Word2000で作成したドキュメントを、Word2010で編集して、ADOBE AcrobatでPDF化した」というファイルが正しく使用できることを確認します。既に数百のテスト素材があるのですが、各バージョンの市場シェアの動向やお客様からの直接の問い合わせの結果を反映して、最新の状態のテスト素材を作成しました。
弊社の製品を使用していて何らかの不具合がございましたらお気軽にご相談ください。
蓄積されたテスト結果を利用して、素早く改善策をご提示できるものと思います。