【プレスリリース】ロゴスウェアとワールド翻訳サービス、学習型 「翻訳データベース サービス」 開発で合意

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【プレスリリース】ロゴスウェアとワールド翻訳サービス、学習型 「翻訳データベース サービス」 開発で合意

ロゴスウェアとワールド翻訳サービス、学習型 「翻訳データベース サービス」 開発で合意


コンテンツ制作・システム開発を手がけるロゴスウェア株式会社(以下、ロゴスウェア 本社:茨城県つくば市)と、プロ翻訳家集団のワールド翻訳サービス(本社:茨城県土浦市)は、共同で学習型 「翻訳データベース サービス」を開発・運営 することで合意しました。

研究分野では、多くの専門用語が用いられます。翻訳を行う際、翻訳依頼者と翻訳家の 間で専門用語の確認作業に多くの時間をとられているのが現状です。 「翻訳データベース サービス」は、この作業を効率化し、研究分野の翻訳作業の 時間短縮・品質向上を目標に開発されます。 「翻訳データベース サービス」は、ワールド翻訳サービスへの翻訳依頼者に対して、無償で提供される サービスです。

「翻訳データベース サービス」では、翻訳依頼者と翻訳家の間の学習関係をシステム化します。 専用のデータベースが翻訳依頼者一人ひとりに対して提供され、翻訳作業過程で得られた情報が 随時データベースに蓄積されます。 利用するに従って、翻訳依頼者の個別ニーズを学習し、要求される 最適な翻訳が提供されるようになります。 既にWordやExcel形式で蓄積された単語リストもデータベースにアップロードすることが可能です。 翻訳依頼者などが既に所有するデータを無駄にせず、 さらに充実させることが可能です。 データベース内のデータは、特定のグループ内の人達とシェアすること が可能です。 グループで利用すれば、グループ全体の翻訳作業の質の向上・時間短縮が図れます。

「翻訳データベース サービス」では、概算見積もり、予定納期、進行状況などをオンラインで確認できる サービスも提供されます。 翻訳依頼者は、翻訳の手配~納品までの一連の事務処理をオンラインで行えます。

ワールド翻訳サービス代表の伊藤 奈津子は次のように述べています。 「翻訳という作業のナレッジは、主に人の頭の中、紙、あるいは、単独のデータとして存在していました。 今回の試みは、それをネットワーク化させ、ナレッジ・データベースを形成するものです。 お客様に更なる利便性を提供できるようになると期待しています。」

また、ロゴスウェア代表の石神 優は次のように述べています。 「Webソリューションは、多くの業務に効率化と付加価値をもたらすことが可能です。 弊社では、戦略・企画~開発までを総合的に行うSIPS(Strategic Internet Professional Service)に力を入れています。ワールド翻訳サービスと共同開発する本サービスは、まさにそのような サービスの典型です。翻訳業務のIT化が利用者に大きな利便性を与えるものと期待しています。」

翻訳サポートする言語は、英語、中国語からサービスを開始し、その他の言語を追加していく予定です。 サービス開始は、 5月を予定しています。

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【ワールド翻訳サービス】 について
〒300-0033 茨城県土浦市川口1-3-132 モール505 1階D-104号 SOHOつちうら5号室
代表者:伊藤 奈津子(いとう なつこ)

専門分野に特化した国内外在住のネイティブ・スピーカーを含む多言語の翻訳者・校閲者を抱える プロフェッショナル集団。  代表を務める伊藤奈津子は、これまでに翻訳業界で多岐にわたる業務を経験し、多くの翻訳者との ネットワークを形成。 品質の高さ、きめ細かなサービスにより筑波研究学園都市に立地する多数の研究機関を中心とした顧客層を持つ。