【プレスリリース】SCORM対応マニフェスト作成ツールを開発

HOME > プレスリリース > 【プレスリリース】SCORM対応マニフェスト作成ツールを開発

【プレスリリース】SCORM対応マニフェスト作成ツールを開発

ロゴスウェア、SCORM対応マニフェスト作成ツールを開発
~複数の教材から成るコースのLMS登録が容易に~


【概要】
ロゴスウェア株式会社(本社:茨城県つくば市、代表取締役社長:石神 優)は、複数の学習教材コンテンツから成るコースのLMS登録を容易にする「マニフェスト・エディタ」を開発し、 同社の「LOGOSWARE e-LEARNING SUITE」に標準で搭載して提供していくことを発表しました。

【詳細】
学習教材コンテンツと学習管理システム(LMS)間の通信規格として、SCORMと呼ばれる規格が広く利用されています。 この標準規格に則る場合、学習教材コンテンツには、学習管理システム(LMS)に登録する際に、 「マニフェスト・ファイル」と呼ばれるファイルが用意されている必要があります。「マニフェスト・ファイル」とは、LMSに読み込まれる階層型コース構造を記述したXML形式のファイルです。

従来より多くの学習教材作成ソフトは、SCORM対応マニフェスト・ファイルの出力をサポートしていましたが、 そのほとんどは、単一の学習教材コンテンツをサポートするのみでした。  一つの学習コースが複数の学習教材コンテンツによって構成される場合、そのマニフェスト・ファイルは、LMS運営者が手作業で作成する必要がありました。 しかし、このマニフェスト・ファイル作成は、SCORM規格に関する知識とXML形式のファイルを作成できる知識を必要とするため、LMS運営者にとって大きな負担でした。

今回ロゴスウェアが開発・提供する「マニフェスト・エディタ」は、これらの問題を解決します。

この「マニフェスト・エディタ」は、複数の学習教材コンテンツを任意の順番に並べたコースを構成するためのマニフェスト・ファイルを生成し、 さらに各学習教材コンテンツ(SCOと呼ばれる)を読み込んで、一つのZIPファイルにパッケージ化します。 LMSへの登録は、このZIPファイルをアップロードするだけになるので、SCORMやXMLなどの専門知識を必要とせず、 誰でも簡単に複数学習教材から成るコースをLMSに登録できるようになります。

従来より、ロゴスウェアでは、プレゼンテーション形式コンテンツを作成する「PRESENTER STORM Maker」、 クイズコンテンツを作成する「THiNQ Maker」、デジタルブックを作成する「FLIPPER3 Maker」をパッケージにした 「LOGOSWARE e-LEARNING SUITE」を販売してきました。

今後、「マニフェスト・エディタ」は、この「LOGOSWARE e-LEARNING SUITE」に追加料金なしで標準的に搭載されます。


【参考URL】
https://suite.logosware.com/suite/manifest-editor/