【プレスリリース】クイズ教材作成ソフト「THiNQ Maker」に中断/再開機能を追加

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【プレスリリース】クイズ教材作成ソフト「THiNQ Maker」に中断/再開機能を追加

~自宅、外出先でのPC、iPhone、iPadによる続き学習が可能に~


【概要】
ロゴスウェア株式会社(本社:茨城県つくば市、代表取締役社長:石神 優)は、同社が開発・販売するクイズ/テスト教材作成ソフト「THiNQ Maker(シンク・メーカー)」の新バージョンにおいて、新たにコンテンツの中断/再開機能を追加したと発表しました。この機能はパソコン、iPhone、iPadなどのマルチデバイス間で有効に動作します。


【詳細】
ロゴスウェアが開発・販売するクイズ/テスト教材作成ソフト「THiNQ Maker」は、問題文や選択肢に動画や音声も扱え、多彩な出題形式に対応できることに大きな特長があります。
また、作成されたコンテンツは、パソコン(Windows,MacOS)での閲覧のみならず、iPhone、iPadでの閲覧が可能。通勤・通学などの隙間時間を最大限に活用できるため、多くの企業や大学において採用されています。

今回のTHiNQ Makerのバージョンアップでは、マルチデバイスで利用できる利点を一層強化するため、受講コンテンツの中断/再開機能が搭載されました。

この機能は、LMS(学習管理システム)上に登録されたTHiNQコンテンツを途中まで受講した場合、一度コンテンツを閉じても、次回の起動時に前回の受講内容を反映して受講途中から学習を再開できるようにするものです。

たとえば、通勤・通学時間にiPhoneを使って途中まで学習したコンテンツを、自宅に戻ってからパソコンで続きを学習するといった使い方が可能になります。

パソコン、iPhone、iPadと複数のITツールを持つことが多くなるこれからのライフスタイルにおいてロゴスウェアでは、デバイスに左右されない「学習」そのものに集中できるeラーニング製品のシステム設計を目指しています。

すでに、eラーニング学習管理システム「Platon(プラトン)」、講義型教材作成コンテンツ「STORM Maker(ストームメーカー)」、クイズ・テスト教材作成ソフト「THiNQ Maker」のiPhone/iPad対応を完了しており、eラーニングツールの総合マルチデバイス対応を実現しています。

また、2011年4月には、Android搭載モバイル端末の対応を予定しています。

THiNQ マルチデバイス対応

【出荷時期】
2011年3月4日

【対象製品バージョン】
 THiNQ Maker Ver 1.6.0以降

【提供対象プラン】
 THiNQ Makerすべてのプランに標準搭載されます。

【参照URL】
 https://suite.logosware.com/thinq-maker/

【THiNQ Maker とは】
 ロゴスウェアが開発・販売する多彩な出題形式を備えたクイズ・テストコンテンツ作成ソフト。
 出題、回答、解説画面に音声や動画も使え、受講生のモチベーションを高めるリッチなクイズコンテンツを提供。
 充実したスキンが標準装備され、簡単にデザインやレイアウトの変更ができる。
 各学習者の学習履歴を蓄積し、管理者に学習履歴データを提供する「THiNQ Report」を無償提供。
 パソコン(Windows,MacOS)での閲覧に加え、iPhoneやiPadでの閲覧が可能。