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ロゴスウェアにはオンライン・ラーニングを構築するすべてがあります。

言葉を使って知識や知恵を伝達し、蓄積し、学習する能力こそが人間だけに備わった特別な能力です。

音声だけで伝えていたものが、やがて人間は文字を発明し、そして印刷技術を発明し、知識と知恵を伝達し蓄積し学習する能力を高めてきました。そして、今、人間は、知識と知恵の伝達、蓄積、学習にIT技術を使う時代に突入しました。

ロゴスウェアは、実際の製品開発と市場投入を通して、「IT技術を活用した知識と知恵の伝達、蓄積、学習」を具体的に推進していきます。

ロゴスウェア製品体系

この領域の発展を妨げている要因の一つは、「使いづらさ」、「わかりづらさ」にあります。製品や技術が分断され、使う人に多くの努力を求めています。「知識と知恵の伝達・蓄積・学習」を大きく発展させるためには、別次元の「使いやすさ」が求められます。

ロゴスウェアは、分断化された技術に秩序と統一性を持たせ、必要な要素の全てをデザインすることにより、圧倒的な「使いやすさ」を実現することを目指しています。

利用者が大きな努力なしに、次の6つの価値を得られるようにすることが目標です。


リッチ学習コンテンツ

作成された学習コンテンツは、音声、映像、アニメーション技術を使った豊かな表現力を持ちます。学習コンテンツ作成ソフトは、このようなリッチコンテンツを、誰にでも簡単に、短時間、低価格で作成できるようにします。

マルチデバイス

作成されたコンテンツは、Windows、MacOS使用のパソコンで利用できるだけでなく、iPhone、Android搭載のスマートフォン、そしてiPadなどのタブレット端末で利用できます。学習コンテンツ作成ソフトは、これら複数のデバイスで利用できるコンテンツを作成します。



サーチ

作成されたコンテンツは、3つのレベルで検索機能を提供します。

第一に、作成されたコンテンツは、コンテンツ内のページ/スライド単位で、GoogleやYahoo!の検索対象となります。第二に、各コンテンツを閲覧時、キーワード検索で内部の該当する箇所をリストすることができます。第三に、作成されたコンテンツは、学習プラットフォームに搭載すると、複数コンテンツ間の横断検索が可能になります。

共有

各コンテンツは、Twitterや Facebookなどのオープンなソーシャルネットワークや企業内/学校内で利用するクローズドなソーシャルネットワークと連携できるようになり、メモ/コメントなどの投稿を他の人たちと共有することができます。



ラーニング・ログ

各コンテンツは、 コンテンツの内部ページに紐付けられる形で、メモや付箋などのアノテーションを記録させることができます。

これらは、各学習者ごとのラーニング・ログとして保管できるようになり、パソコン、スマートフォンなどの各種デバイスからいつでもアノテーションを引き出すことができます。各アノテーションから、連結された学習コンテンツの該当箇所が閲覧でき、効果的に「ふりかえり学習」ができ ます。

同期⇔非同期の融合

作成されたコンテンツは、LOGOSWARE GigaCast内で使用することにより、遠隔にいる人とリアルタイムでの情報共有に利用できます。

また、LOGOSWARE GigaCastのレコーディング機能を使うことにより、ライブセミナー開催と同時に非同期型コンテンツを生成できます。


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