【プレスリリース】Web会議システム最新バージョン「POWER-LIVE3」を発表

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【プレスリリース】Web会議システム最新バージョン「POWER-LIVE3」を発表

ロゴスウェア、Web会議システム最新バージョン「POWER-LIVE3」を発表
~オフィス・ドキュメントを綺麗なベクター形式に自動変換して共有~


【概要】
ロゴスウェア株式会社(本社:茨城県つくば市、代表取締役社長:石神 優)は、 Web会議システムの最新バージョン「POWER-LIVE3」を発表しました。

「POWER-LIVE3」は、手元のオフィス・ドキュメントをアップロードするだけで、 即座にドキュメントのリアルタイム共有ができる「vDoc ドキュメントFlash変換&共有」を搭載しました。
「vDoc ドキュメントFlash変換&共有」では、アップロードされたオフィス・ドキュメントをサーバー側で ベクター形式のファイルに自動変換して使用します。
従来の他社製品の多くが採用していたビットマップ形式のファイルとは違い、ベクター形式は拡大しても 画質が劣化せず、細かい文字もハッキリ読めるのが特長です。

【詳細】
現在の多くのウェブ会議システムにおいて採用されているドキュメント共有は、印刷イメージをそのまま画像に変換する ビットマップ形式が主流となっています。 しかし、ビットマップ形式は拡大すると輪郭がぼやけてしまうため、 小さな数字や文字を判読できないという欠点を持っています。

この問題を解決するのが、ベクター形式です。ベクター形式は、文字の輪郭線を計算して表示するという方式のため、 拡大や縮小をしても文字の鮮明度が落ちることがありません。

従来よりロゴスウェアのWeb会議システム POWER-LIVE は、この高品位なベクター形式のドキュメント共有をサポートしてきました。 しかし、従来のバージョンでは、オフィス・ドキュメントのベクター形式へのファイル変換を各利用者のパソコン上で行う必要があったため、 利便性に欠けるという欠点がありました。

LOGOSWARE POWER-LIVE3 に搭載された「vDoc ドキュメントFlash変換&共有」では、オフィス・ドキュメントから ベクター形式ファイルへの変換はサーバー上で自動的に行われます。 従って、利用者は何も気にせず手元のオフィス・ドキュメント(パワーポイント、ワード、エクセルなど)をアップロードするだけで 即座に高品位なベクター形式でのドキュメント共有が利用でき、利便性が圧倒的に高まりました。

■販売価格
・セットプラン販売(税抜)
(複数ルームが同時に使用できるセットプラン)
 A~Dセット:各1,280,000円

・ルーム単位販売(税抜)
【基本モジュール】
映像・音声配信、大画面配信、ホワイトボード共有、WEBページ共有、文字チャット、テキスト機能
500,000円
【オプション機能】
vDocドキュメントFlash変換&共有:128,000円
LiveOutデスクトップ共有:144,000円
POWER-LIVE Manager(ルーム管理機能):340,000円
POWER-LIVE Recorder(録画機能):48,000円

【参考URL】
■ウェブ会議システム「POWER-LIVE」
https://www.logosware.com/power-live/