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【プレスリリース】Web会議システム「POWER-LIVE」をバージョンアップ

Web会議システム「POWER-LIVE」をバージョンアップ
~APIを定義し、他ソフトウェアとの連動を容易に~


ロゴスウェア株式会社(本社:茨城県つくば市、代表:石神優)は、簡単操作・低価格で好評のWeb会議システム 「LOGOSWARE POWER-LIVE」に、新たな機能を搭載したバージョン2を発表しました。

新バージョンでは、連結用のAPIを定義し、他のソフトウェアとの連動を容易にしました。 このXMLベースのAPIを利用すると、利用者の管理やスケジュールの管理などを他のソフトウェアと共有し、情報の一元管理を可能にします。
社員、生徒、顧客など利用者のデータベースが既に存在する場合(例えば、Active Directoryの固有ID、表示名、グループ(OU)など)には、それをそのまま利用し、会議スケージュール管理とWeb会議本体のみ、「LOGOSWARE POWER-LIVE2」を利用することが可能です。
また、利用者や会議スケジュールを管理する社内ポータルやグループウェアなどを併用する場合には、それをそのまま利用し、Web会議本体のみ、「LOGOSWARE POWER-LIVE2」を利用することが可能です。
ロゴスウェアでは、これらのソフトウェア連動を加速するために、社内ポータルやグループウェアを開発する会社との協力体制を強化していきます。

更に、新バージョンでは、プログラミング全般を再設計し、一層の安定性、操作性、簡易性を実現しました。POWER-LIVE2では、Flashの利点を活かし、マルチウィンドウでの動作を実現。Webブラウザ内でも、まるでOSのようなウィンドウ動作を実現しています。
また、POWER-LIVE Checker(環境テスト機能)を標準装備し、会議参加前にカメラ・マイク・通信状態などの動作環境テストが可能となりました。
デスクトップ共有機能も一新されました。PC個々の環境に依存してしまいがちなJavaを使った従来の配信方法から、Flashによる配信方法に改め、ボタンをワンクリックするだけで、安定してデスクトップ画面を配信できるようになりました。

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